2012年03月30日

チャイナエアラインの機内食。





チャイナエアラインの
機内食(軽食)は
行きがポークのナントカ。


帰りが






太巻きとおいなりさん。





行きのポークのナントカは
リカちゃん人形の味がしました。



まわりの者たちに

「DA・YO・NE?」

と投げかけてみましたが
同意得られず。


えー、分からないかな、
リカちゃん人形の味。的ニュアンス。




太巻きといなり寿司は
本来苦手な食べ物に
位置づけているの俺、なのですが
すべて食べてしまいました。







飢餓感に苛まれるっていうの?








食べても食べても
お腹が満たされず
空腹な感じがすることって
ありませんか?


台湾の帰りの日はまさに
そんな感じの日で
朝からずっと食べ続けていました。
むしろ今思えば台湾在中、
ずっと食べ続けていた感じです。





台北の空港で飛行機に乗る直前に食べたサンドイッチとエッグタルト。








一方、
俺と同時期に台湾に遊びに行っていた
友達のしーぽんさんは
ビジネスクラスだったのだそうで
となりの晩ごはん的に彼女の食べた機内食を
のぞいてみたところ






こんなで、




飲み放題って。


こんなで、






こう、って。


























優雅。




















え、っと
もう一度。



















ポークのナントカ、
リカちゃん人形味。




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2012年03月29日

小龍包と言えばここ、ディンタイフォン(鼎泰豐)。


世界中の食通をうならせる「幻の小龍包」って。



台湾在中のごはんはもっぱら
町にある食堂や屋台
お世話になっていましたが、
それだけでもなんなので
永康街にある『鼎泰豐』にも
足を運んでみました。


台湾で小龍包を食べるなら
まずはここ!
と言われる鼎泰豐。
11時頃と早めに着いたのが
功を奏したのか並ぶこともなく
すんなり入店することができました。







「俺に小龍包を!」「あたしに小龍包を!」「俺が!」「あたしが!」


食べ終えて店を出た時は
すでに人の山。









ここではまず小龍包を。(トップ画像参照)
小龍包の値段は180元と
町の食堂で食べる金額の約3倍。







加えてチャーハン、






そしてちまき、
とW米で。



ちまきの中には肉。




そしていただいた







焼き餃子。



焼き餃子は
「日本人がとっても好き」
ということで
最近メニューに加わったのだとか。






でもちょっと待って、












































なめとんのか
ゴルァァアアアア!







蒸し餃子に、
焼いた皮くっつけただけやんけぇえええ!



焼き餃子をナメるんじゃない。












小龍包はたしかに
おいしかったのですが
町で食べた小龍包の方が
おいしかったです。


味ってさ、
雰囲気もひっくるめて
おいしい、とかそうじゃないとかって
記憶に残ってしまう俺としては
ちょっとイマイチ。

なんかせわしくて、ここ。
最後の一個を箸に取った瞬間(0.5秒)に
皿をサッとさげちゃう感じとかね。

「早く食べろ」

とせかされてる感じが
どうにもなじめませんでした。
(もう少しのんびり感を出しなさい、
サービス料もいっちょまえに
取ってるんだからさ!きゃは♥)






夜は、っていうと
中山駅近くの
『新葡苑』に行ってみました。





ライスクレープのホタテのナントカ。






俺の大好物、大根餅。






腸詰め。






ホタテとナントカのグラタン。




牛肉1:ねぎ9、の割合。


牛肉とねぎのナントカ炒め。



腸詰めがうまかったー!
ずっと腸詰めとビールでやっていたかったよ。
腸詰めは屋台でもよく見かけていたけど
台湾在中にもっと食べておくんだったね。



腸詰めLOVE。








〈まとめ〉
やっぱり台湾のごはんは
屋台と食堂でいいと思う。



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2012年03月28日

台湾での飲み物事情。


こちらは夜にいただいたタピオカミルクティ。



台湾ではもっぱらタピオカミルクティと
ビールを飲んで過ごしていました。


タピオカが入ったドリンクは
沖縄でも国際通りにもその店がありますが
あちらはたぶん300円ほど、
台湾ではなんと100円ほど。


なんとリーズナボーなんでしょう。


なので、このタピオカミルクティは
一日3回ほどいただいておりました。




こちらは昼にいただいたタピオカミルクティ。


吸えばズルンと喉元をすぎる
タピオカの感触はもちろんのこと
ミルクティがちゃんと
「茶葉の味」がするのも魅力です。



そうは言ってもたまにはコーヒーも。ラベルにはドラマの番宣の絵ずら。


コンビニをのぞいても
日本では見かけないドリンクが
ズラリと並んでおりました。






さすが、お茶の国なだけあって
お茶関連のドリンクは充実。
この化粧品のようなドリンクからは
真ん中の「抹茶ミルク」
のようなものをチョイス。




一口飲んでみたところ




「おばさんの化粧のニオイ」



のような香りでしたが
飲みすすめていくうちに
その香りにもなじんでいきました。






健康にも少し気をつかって、
『kagome』の
野菜ジュースもいただきましたが、







こちらはなんと果汁17%。
(ハンパ!)

kagomeイコール100%
と思っていたので
みごとに裏切られました。





夜ドリンクのメインはやはり、






ビール、






ビール、






ビール、










ビール、


…じゃない



これビールじゃない













ガーン。












Non-Alcoholic

って。







ビールの棚に置くのは
ダメ、絶対。








そうそう、読谷の友達の
のんべえグルメ女王の
しーぽんさん
俺と同じ時に台湾にいたのだそう。
事前に知っていたら
酒豪の宴 in 台湾ができたのに。


バンザイなしよ。



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2012年03月27日

台湾では遊んでばかりいたわけじゃないよ。


レトロ建築が並ぶ台北最古の問屋街、迪化街。



台湾在中の4日間は
仕事のための回遊も忘れず。

だって、今回の台湾行きは











プライベート9、
仕事1










の割合だからね。
仕事の方も小さくがんばらないと。



前回のブログにも書いたけど
台湾の見どころは
それぞれの場所が離れているので
いろいろまわるのはけっこう大変。

たったの4日という滞在日数だと
ほとんど駆け足状態です。








問屋が並ぶ迪化街で
竹細工を見たり、






永康街に行って雑貨を物色したり、
(道に迷ったり)




ひょうたんのドアを抜けるとアートディレクター黄永松氏が手がける作品がズラリ。


台湾の漢聲出版社が経営する書店
「漢聲巷門市」に行ったり。




少し足を伸ばしたところでは
台北より電車で30分ほどのところにある
『鶯歌』というところにも
行ってきました。

鶯歌は台湾最大の陶器の町。
駅から少し歩いたところに
老街があり、小さな陶磁器店が並びます。






小さなほのぼのムードが漂う駅。



電車で30分ゆられるというのも
ちょっとした旅感が味わえていいなあ、
などの思いから駅で弁当を買ったのですが
鶯歌駅に止まる電車は対面座席ではなく
ふつうに横並びの座席のため
着いた駅でかなりさみしい感じで食べるハメに。



ポツンと、ホームの椅子に置かれる弁当。


排骨飯弁当。おいしかった、ごちそうさまでした。





そうそう、台湾の方って
本当に親切な方が多いです。
台北駅で鶯歌駅行きの電車がわからず
右往左往していましたら
駅構内のお店の方が声をかけてくださって
店をそのままに離れた発券所まで
連れていってくれたんです。


「ここにお金を入れて
あそこのホームに行くといいよ」


なんて具合です。

その上、
この自販機がお札しか使えず、
俺の財布にはお札しかなく、を見て
その方、わざわざ自分のお店にもどって
駆け足で両替してくれたのですよ。
(思い出して泣きそうです)



帰りしなには切符を落とし、
駅員に伝えると
その店員さん、ニッコリ笑って
「改札ぬけていいですよ」
って。
(思い出して泣きそうです)



その後行こうと思っていた
市内のお茶屋さんの場所がわからず
iPhoneで場所を探してくれた学生さん。
(思い出して泣きそうです)



ストラップをおまけしてくれた
お土産屋さん。
(思い出して泣きそうです)



トイレはあっちだよと
教えてくれた警備員さん。
(思い出して泣きそうです)







みんなありがとう!
この親切は生涯忘れません!





(今回の「小さな」買い付けは
少し先の雑貨屋[そ]でね。)



















家に帰ったらポケットから出てきた
なくしたはずの切符。




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2012年03月26日

台湾のおいしい庶民ごはん。


町のいたるところでこのような屋台や食堂があります。



台湾に住む人たちのごはんは
ほとんど外食なんだそうで、
家にキッチンがない家庭もあるのだとか。
(裏取りしていない情報です。)

町をあるけば屋台や食堂の多さに
気づかされますし、
どんな時間帯でも椅子にすわってる
お客さんを発見することができます。


「台湾な感じ」と勝手に思いながら
極力ごはんは町にある普通の食堂で
お世話になりました。




ザーサイのナントカ麺。


台湾に着いて一番はじめに食べたのは
この麺、なのですが
こっちの麺ってやわらかいんですよね。
多少の歯ごたえを重んじて麺を選ぶ俺としては




「やわらかすぎ」




というのが素直な印象です。



どのようにして頼めばいいのか分からなかったのでただ見るだけ、の肉盛り。











朝から小龍包でキメてみました。


こちらは泊まったホテル近くの
食堂でいただいた小龍包です。
ふつうにおいしい小龍包が60元、
約180円です。





小龍包と一緒に頼んだ
パイ生地のなにか。



お茶、的ななにか。20元。


ドリンクはいろいろある中から
「冷蔵庫」を開けて取り出すのですが
はじめ手に取ったものをレジに置いたところ
食堂のおばさんが

「これじゃなくて、こっちにしな(中国語)。」(たぶん)

と、この写真のドリンクを
取り出して差し替えたのです。




え、なんで??
と思い。











飲みたいものも飲めない
こんな世の中じゃ、

poison。









と抗議したところ
他のテーブルに座っていた
お客さんが数人集まってきて


「Can you speak English?」


だの


「なになにどうしたの(中国語)?」(たぶん)


だの言ってくるので
若干コワくなって





「そうそう、これが飲みたかったんだ!テヘ♥」





と言ってやりました。














なんで中身をこう割った写真を撮らなかったのでしょうか。グルメライター失格です。


夜市においては「肉煎包」なるものや




「あ!こっちの麺ってやわらかかったんだ…orz」と口に入れた瞬間思い出しました。学習能力ゼロ。


ナントカ麺を食べました。






あとナントカ肉も食べました。



士林夜市の肉煎包うまかったー!一個12元。





ちなみにホテルの朝食は
こんなカンジ。





チープホテルなのもあって学生も多く
なんだか朝食が「学食風味」に映りました。




お粥。




時間を置くとすぐに沈殿する
オレンジジュース。




固まっていないプリン。








やはり朝食は
ちかくの食堂にくり出すのが
正解ですね。




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2012年03月25日

台北市内で見かけたもの。


バイク走行が目立つ台北でしたが、こんなのどかなマシンを走らせる人も。



台北市内の見どころも
いくつかのエリアに分かれているので
滞在中はひたすら歩く、という
過酷な試練が待ち受けていました。


日本のコンビニなんかも
街のそこら中にあったりするし
日本語の表記の案内もよく見かけるので

「なにがなんだかわからない」

という状態にはならずに済むのは
とても助かります。







あなたとコンビに、ファミリーマートは
『全家』と表記するんですね。







ニンテンドーの直営店も
あったりします。





タテ組で横棒なのもポイント。


「おいしいのラーメン。」って。







マーラー臭豆腐。

ヘタなところで「、」を打ったら
大変なことになりそうです。






ファンシーなショップだって
健在。





デヅタル









購入したジンジャーティにおいては















惜しいよね。





『台北市内で見かけたもの』より。




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2012年03月24日

永康15


after



台湾に行ってきました。
沖縄から飛行機でわずか1時間20分と
東京までの半分の時間で行ける台湾ですが
今回がはじめての台湾行きです。



写真は永康街にある
「永康15」という有名なかき氷屋で食べた
かき氷のafterフォトグラフです。








before


マンゴーかき氷がとくに有名ですが
今はシーズンオフなのだそうで


「マンゴーコンニャクゼリー ナラ ダイジョウブヨ」


とのこと。



「そんなものいらない。」


という答えを出して
いちごのかき氷をいただきました。






「ここの店をやっている人は
前身の有名かき氷屋『冰館』の人なんだけど
冰館の時は夫婦でやっていたんだけど離婚しちゃって
権利がどうのでもめて一旦閉めちゃったんだって。
で、夫の方か妻の方かわからないんだけど
片方がこの店はじめたんだけど
シーズンオフはマンゴーも出さないし、
味は落ちたでなんだかなあ、なんだって。
あ、前の冰館の時はマンゴーをちゃんと
冷凍保存してたから一年中食べれたんだって。
そんなこんなで今度は士林夜市でかき氷やってるおっさんが
『マンゴーかき氷はウチが先にはじめたから
ウチがオリジナルだ』
って言い出して、
実際そこのかき氷の方がおいしいんだって。」





なんていう、ゴシップネタを
小耳に入れながらの完食でした。







ごちそうさまでした。













カウンターで注文しようとしましたところ
この写真左に写っている
エグい関西弁をしゃべるおじさんに
横入りをされました。




今となっては旅のいい思い出です。




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2011年12月22日

レモンタルトよ またいつか。


旗付き。



読谷村にあります
「楚辺喫茶研究室・ソベラボ」 が
全国一千万のファンに惜しまれつつ、
今月25日のクリスマスに
閉店するのはご存知でしょうか。


ソベラボさんは
雑貨屋[そ]と同時期にオープンした
いわば「同期」。

アイドル界でいえば











花の82年組















的な存在DA・YO・NE?







同期のよしみで

あんなこと
こんなこと

そしてあんなことまで…

させていただいた
ソベラボさんがお店を閉めるのは
残念でなりませんが

つい先だって、
ご結婚された(祝!)ばかりで
しばらくダンナさんの支えになるべく
アレするんだそうです。
(くわしくはこちら→





最後にソベラボのお菓子の中で
特に俺様がご贔屓にしてさしあげていた
レモンタルトを1ホール、
オーダーさせていただきました。




鉄拳の「こんな○○は××だ!」と比較すると、こう。


少しの間寝かせて、
よりおいしくなったタルトを
クリスマスの日に
いただきマンモスの予定です。


我如古さん、
2年間本当におつかれさまでした!
そして、いつもおいしいお菓子を
ありがとうございました。



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