2011年11月09日

京都の夜。

京都の夜。
伊右衛門。


京都に行った日、
なんと偶然沖縄の友人が
潜伏していることが判明。

沖縄のチキンと言えばここ、『ブエノチキン
の看板娘であり
沖縄広告界のアイドルコピーライター
ブエノチキ子。

「今京都なんだって?」
のミーからのテレフォンに
「ブエ〜ノ(YES!)」の彼女からの返答。

彼女はじっくりローストされたチキン同様に
その味わいぶかい性格で沖縄全島のみなさんから
愛されているんですよ。



そんなんで、
彼女と夕ご飯を食べることになったのですが

「まずは、伊右衛門サロンへ、ブエ〜ノ(来い!)」

とのこと。

伊右衛門サロンは
京都にあるお茶で有名な
伊右衛門のカフェ。
なんでもこの店をプロデュースされた方も
一緒にいらっしゃるのだとか。
(顔が広い)



京都の夜。 京都の夜。
京都の夜。 京都の夜。
お茶づくし。



京都の夜。

抹茶ビール。



京都の夜。

カレーのナントカ。



京都の夜。

茶碗蒸し的なもの。



京都の夜。

炊き込みごはん系。



お店づくり同様に、
洗練された雰囲気のごはんたち。



思わず相づちも

「どすなあ。」

です。


そのプロデューサーの方から
ここのコンセプトワークの話など
興味深い話をたくさんお話してもらい
心のメモ帖にしっかり速記のボクチン。




その後はおすすめのバーを紹介され、
ブエ子と移動です。



京都の夜。
bar K-ya。


こう、こじゃれた京都のバー的な、
隠れ家的な、モダン的な、素敵的なバーです。


京都の夜。
中庭的な空間。


京都の夜。


「乾ぱ〜い!ブエ〜ノ(飲め!)」

マスカルポーネとナントカチーズのアテ、
と共にいただく素敵ビール
ヒューガルデン的ヒューガルデン。


ブエ子と飲む機会があっても
さし飲みは初、
しかも沖縄からはなれた土地
ここ京都でとは、
なんとも不思議的でした。








ぐぅーぐぅー







なんということでしょう。

このムーディな店内に鳴り響く
お腹の音。

「ブエ…ノ…」

お…腹?が?すい…た?って?







京都の夜。
「破壊的な店、どん」とは彼女のつけたキャッチフレーズ。


3軒目に選んだお店は
「どん」という名の居酒屋です。

京都の夜。

生ビールに、



京都の夜。

どて煮、



京都の夜。

揚げ出しモチと



京都の夜。
京都のお酒「英燻」



京都の夜。

かんぱち



京都の夜。

そして京都といえばの漬物。




くだらない話を延々と、
楽しい京都の夜でした。




翌朝一番で彼女は飛行機乗って
会社に出社って。
元気の秘訣は
ブエノチキンのニンニクパワーって。
かっこよすぎです。



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Posted by イヌトボ at 22:44 │OLYMPUS PEN E-PL1